相棒指導員がこども達のおやつにと学童に持ってきていたカラ芋で

「いも小判」を作りました。

護川小学校では1,2年生が地域のボランティアの皆さんとソバとカラ芋作りをしています。

秋になると収穫したソバとカラ芋を使ってバ打ち体験とカラ芋料理作りがあるのですが、

その時にボランティアでお手伝いに行って、ソバもとっても美味しかったのですが

カラ芋料理作りの名人のおばちゃんの「いきなり団子」「いも小判」はあまりにも美味しくて感激し

レシピを頂いてきていました。

美味しそうに揚がっています」

まだまだ揚げます

美味しい笑顔?

こどもたちが「美味しい~(^^)v」と、笑顔で言ってくれるととっても励みになります。

この笑顔を見ると作ってよかったぁ・・・と思いました。

ちょっと焦げた「いも小判」はお迎えに来た保護者に味見をして頂きました。

1.2年生がおやつを食べている所へ学童へ帰ってきた3年生

どんなに「これはいも小判で甘くて美味しいよ!!」っといっても

見た目がチキンナゲットに似ていたので

「ケチャップ~」と言いながら冷蔵庫に走っていき

いも小判にケチャップをたっぷりつけて食べていました。

でも、帰りにお母さんに味見をしてもらっていると

「それ美味しいからボクにちょうだい」!!

※「いも小判」レシピ

材料(約40個分)

からいも(皮をむいたもの    1キロ

だんご粉            200g

砂糖              200g

塩                10g

サラダ油            適宜

作り方

①からいもは煮てつぶしておく

②だんご粉 砂糖 塩を①とこねる

③②を小判型に形を整え油で揚げる

※揚げる時に焦がさないように注意する