大きなけがや事故がなく無事夏休みを過ごすことができました。

夏休みはたくさんの地域の方や、保護者の皆さんに助けられて過ごすことが出来たと思います。

子どもたちは、私たち指導員にはため口だったり、文句タラタラだったり、羽目を外しすぎたりして、私たちから”ドッカ~ン”と雷が落ちたりすることも度々あったのですが、

科学遊び、千寿会(地域の老人会)との交流、お話会、カルタ大会、ホンダドリームハンズ、水鉄砲作り等々、地域の方が関わっていただいた行事の時はきちんと挨拶をし、集中して物事に取り組んでいたと思います。

夏休み最後の日、7月から学童に途中入所してきた6年生の女の子が

「楽しかった~♪3月まで(卒業まで)学童にいたい」と満面の笑顔で言っていたのがとても嬉しかったです。

またもう一人の6年生の女の子は「来年はボランティアに来るからね♪」宣言もしてくれました。

いつもいつもが楽しいことばかりではないけれど、ケンカをしてなかなおりをし、いやなことがあっても、ほかの嬉しいことや楽しいことでそれを取り戻し、少しの”楽しい””嬉しい””気持ちいい”が結果的に「学童保育で過ごしてたのしかった」になってくれるといいなぁと思っています。

つづく(写真は後日)